更新停止しました。
ありがとうございました!
[PR]
2025.03.10 Monday
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
挨拶
2011.12.01 Thursday
別れ際、両頬にキスをする挨拶に馴染みがなくて、
それをしてくるマルコにやたらドキドキするエース可愛い。
握手の腕を引き寄せられて。
鼻先に、仄かなコロンと高そうな煙草の…これからマルコのものと覚える香りを感じ、
左の頬に温もりと髭の擦れる擽ったさ、耳にキスの音。
既にこの上なくドキドキしているのに、それらが右に移る頃には、僅かな間に痛いほど熱くなってしまった耳朶の紅さに気付かれませんようにと祈りも加わって、プチパニック。
そんな風に真っ赤になって微動だに出来ないエースも可愛いですが、
強がって応えようとして、でも慣れないし緊張してるしで首を傾ける方向を間違って、こう…道を譲ろうとして退く方向が一緒になってディフェンスみたいになるあの感じで、頬じゃなくて唇へのキスになりかけてパーン!ってしたらいい。
マルコは、そんな不器用過ぎるおねだりに笑って、そのままキスしてあげればいい。
後々。
挨拶としての両頬ちゅー、他の人にするのが、挨拶と分かっていても面白くないエースと、
それを察したマルコが、こんなキスはお前にだけだと機嫌を取るというベタもお美味しいですが、
「お前の国に移るかい」
「へ?何だ、急に」
「嫌なんだろい、これが」
「その為に!?いい、いいよ」
「…良いのか」
最後のは、ちょっと寂しげだとなおよし。
こんなブッ飛んだマルコも愛しいです。
[しずまる]
それをしてくるマルコにやたらドキドキするエース可愛い。
握手の腕を引き寄せられて。
鼻先に、仄かなコロンと高そうな煙草の…これからマルコのものと覚える香りを感じ、
左の頬に温もりと髭の擦れる擽ったさ、耳にキスの音。
既にこの上なくドキドキしているのに、それらが右に移る頃には、僅かな間に痛いほど熱くなってしまった耳朶の紅さに気付かれませんようにと祈りも加わって、プチパニック。
そんな風に真っ赤になって微動だに出来ないエースも可愛いですが、
強がって応えようとして、でも慣れないし緊張してるしで首を傾ける方向を間違って、こう…道を譲ろうとして退く方向が一緒になってディフェンスみたいになるあの感じで、頬じゃなくて唇へのキスになりかけてパーン!ってしたらいい。
マルコは、そんな不器用過ぎるおねだりに笑って、そのままキスしてあげればいい。
後々。
挨拶としての両頬ちゅー、他の人にするのが、挨拶と分かっていても面白くないエースと、
それを察したマルコが、こんなキスはお前にだけだと機嫌を取るというベタもお美味しいですが、
「お前の国に移るかい」
「へ?何だ、急に」
「嫌なんだろい、これが」
「その為に!?いい、いいよ」
「…良いのか」
最後のは、ちょっと寂しげだとなおよし。
こんなブッ飛んだマルコも愛しいです。
[しずまる]
PR
飛行機
2011.11.30 Wednesday
取材旅行なう、で御座います。…一応事情と目的あっての遠征なのですがね、気分はもう、完璧にそれです。
留学だったり、所謂自分探しや、夢に飛び込む感じで海外に飛んだエースが、旅程で出逢うマルコ、とか。
そんな二人がそこら中に見えてしまって、いつもに増して幸せです。
ああでもその前に、行きの飛行機の中の話。
出発の数日前、神社に行く機会があっておみくじを引いたら見事に凶で、旅や出逢いについてことごとくズッパシ『わろし』と書かれていた事を思い出す滑り出しでした。
しかし!
マルエー変換という魔法によりこれもまた、素敵な材料に!
ふはは、不運恐るるに足りず!!
座ってみるまで、周りがどんな人かとか分からない機内。
機体の一番後ろ、窓から二つ目の席に座ったマルコ。
彼の場合ファーストクラス、せめてビジネスに乗って欲しいところですが…なんかそこから受難スタートしてたらいいですよね。
航空会社の手違いで便を間違われてたりして、その便では仕事に間に合わず、予約した筈だった便は既に満席。
エコノミーでなんとか手配できた席で妥協して乗ってみると…
彼の席を除いて後方5列ほどが全部、一つの団体の座席です。
しかも、半分ほどの年齢の、海外どころか飛行機自体にも慣れていない、修学旅行感満載の、学生4、50人。
おまけにマルコは通路側ですが、隣の窓側に座った男の子もその集団の一員で…。
マルコは修学旅行生に取り囲まれて居心地が悪く、
窓側の彼もまた、マルコがいる事によってわいわい写真とったり騒いでる仲間達と隔離されるという、誰も得しない状況。
その上、周りの奴らが
『みろよ、あいつ閉じ込められてやんの』ってクスクスしてたり、
「お前、イイ席だな」
「うるせェ!」
ってなやりとりがマルコ越しに飛び交ったり。
一部の女子がチラチラと向けてくる視線もまた煩わしく、
最後列で壁にぶち当たるおかげでまともにリクライニングもしないし、なのに前の席の学生は無遠慮にシート倒してくるし、
このまま12時間なんて悪夢だ。と、眩暈を抑えて深々と溜息を漏らしたとき。
「お前、迷惑!」
ってマルコの前の席の学生の頭をビシッてやる隣の学生。
彼が乗り出して振り下ろした腕はマルコにもとても近かったので、それ自体が迷惑と言えなくもなかったりします。
けど、一応自分のことを気にかけたらしいことは伝わり、他の状況が最悪過ぎたおかげで相対的にその子が良い子に見えるマルコ(笑)
なんだよ、うるさいなっていいながらも前の席のシートが上がるのを確かめると、隣の彼は頬杖をついて、周りの騒ぎから目を伏せるみたいに窓の外を眺めます。
でも、心なしか脚と指先がそわそわしてて、本当は混ざりたいんだろうなって思わせる感じで。
「学生か」
「え…ハイ」
「どっからが仲間だい?」
「…5列前くらいから」
「…運が無ェな」
「はは、そっちも」
懐っこく話し易い感じで返してくる青年に、少し和んで。
「席、代わるか」
「や、いい、いいです」
遠慮した風な返しに、どちらかと言えば変わってくれた方が嬉しいんだが、と思いつつも食い下がるのもな…と諦めるマルコ。
それから暫く、ぽつぽつと言葉を交わし、
海外のレストランに研修に行く調理の専門学生の集団なんだと判明したり、離陸にはしゃぐ様子を眺めたり、ヘッドホンや機内設備の使用方法に戸惑ってるのを笑ったり。
それから、彼がトイレに立とうとしたので、それをキッカケにもう一度席の交換を持ち掛けるマルコ。
彼はもう一度断ろうとするんだけど、一回目はただの遠慮だったのが、次は渋るような、惜しむような感じで。
このままでいたいと強請られているようで気分が良くなって、
「隣なのは変わらないだろい、エース」
って笑います。
名前は、彼の周りに飛び交う仲間たちの声から聞き取っていました。
目を丸くして、俄かに動揺して、でもすぐに嬉しそうに笑って、席を立つエースを見送って。
窓側の席に詰めたマルコは無意識に時計に目をやって、残された10時間という時間を、もう長いとは思わないのでした。
ふあああ。
マルエーならなんて素晴らしいシチュエーションなのでしょう。
マルエーなら!!!
[しずまる]
留学だったり、所謂自分探しや、夢に飛び込む感じで海外に飛んだエースが、旅程で出逢うマルコ、とか。
そんな二人がそこら中に見えてしまって、いつもに増して幸せです。
ああでもその前に、行きの飛行機の中の話。
出発の数日前、神社に行く機会があっておみくじを引いたら見事に凶で、旅や出逢いについてことごとくズッパシ『わろし』と書かれていた事を思い出す滑り出しでした。
しかし!
マルエー変換という魔法によりこれもまた、素敵な材料に!
ふはは、不運恐るるに足りず!!
座ってみるまで、周りがどんな人かとか分からない機内。
機体の一番後ろ、窓から二つ目の席に座ったマルコ。
彼の場合ファーストクラス、せめてビジネスに乗って欲しいところですが…なんかそこから受難スタートしてたらいいですよね。
航空会社の手違いで便を間違われてたりして、その便では仕事に間に合わず、予約した筈だった便は既に満席。
エコノミーでなんとか手配できた席で妥協して乗ってみると…
彼の席を除いて後方5列ほどが全部、一つの団体の座席です。
しかも、半分ほどの年齢の、海外どころか飛行機自体にも慣れていない、修学旅行感満載の、学生4、50人。
おまけにマルコは通路側ですが、隣の窓側に座った男の子もその集団の一員で…。
マルコは修学旅行生に取り囲まれて居心地が悪く、
窓側の彼もまた、マルコがいる事によってわいわい写真とったり騒いでる仲間達と隔離されるという、誰も得しない状況。
その上、周りの奴らが
『みろよ、あいつ閉じ込められてやんの』ってクスクスしてたり、
「お前、イイ席だな」
「うるせェ!」
ってなやりとりがマルコ越しに飛び交ったり。
一部の女子がチラチラと向けてくる視線もまた煩わしく、
最後列で壁にぶち当たるおかげでまともにリクライニングもしないし、なのに前の席の学生は無遠慮にシート倒してくるし、
このまま12時間なんて悪夢だ。と、眩暈を抑えて深々と溜息を漏らしたとき。
「お前、迷惑!」
ってマルコの前の席の学生の頭をビシッてやる隣の学生。
彼が乗り出して振り下ろした腕はマルコにもとても近かったので、それ自体が迷惑と言えなくもなかったりします。
けど、一応自分のことを気にかけたらしいことは伝わり、他の状況が最悪過ぎたおかげで相対的にその子が良い子に見えるマルコ(笑)
なんだよ、うるさいなっていいながらも前の席のシートが上がるのを確かめると、隣の彼は頬杖をついて、周りの騒ぎから目を伏せるみたいに窓の外を眺めます。
でも、心なしか脚と指先がそわそわしてて、本当は混ざりたいんだろうなって思わせる感じで。
「学生か」
「え…ハイ」
「どっからが仲間だい?」
「…5列前くらいから」
「…運が無ェな」
「はは、そっちも」
懐っこく話し易い感じで返してくる青年に、少し和んで。
「席、代わるか」
「や、いい、いいです」
遠慮した風な返しに、どちらかと言えば変わってくれた方が嬉しいんだが、と思いつつも食い下がるのもな…と諦めるマルコ。
それから暫く、ぽつぽつと言葉を交わし、
海外のレストランに研修に行く調理の専門学生の集団なんだと判明したり、離陸にはしゃぐ様子を眺めたり、ヘッドホンや機内設備の使用方法に戸惑ってるのを笑ったり。
それから、彼がトイレに立とうとしたので、それをキッカケにもう一度席の交換を持ち掛けるマルコ。
彼はもう一度断ろうとするんだけど、一回目はただの遠慮だったのが、次は渋るような、惜しむような感じで。
このままでいたいと強請られているようで気分が良くなって、
「隣なのは変わらないだろい、エース」
って笑います。
名前は、彼の周りに飛び交う仲間たちの声から聞き取っていました。
目を丸くして、俄かに動揺して、でもすぐに嬉しそうに笑って、席を立つエースを見送って。
窓側の席に詰めたマルコは無意識に時計に目をやって、残された10時間という時間を、もう長いとは思わないのでした。
ふあああ。
マルエーならなんて素晴らしいシチュエーションなのでしょう。
マルエーなら!!!
[しずまる]
鞄パンパン
2011.11.27 Sunday
久しぶりにやすまると遊べる、ということに浮かれて、ワンピの百人一首とか色々と携えて出掛けたものの、浮かれてる間に時は過ぎ、そのまま持って帰って来ました。
阿呆だー。
しかし、財布と鍵と携帯をポケットに突っ込めばそれでよし、なエースが、
マルコとどこかに泊まりにいくとかで、そわそわしてワクワクして、色々持って行きたくなって鞄パンパンで現れてマルコ吃驚、とか可愛いなぁ…
殆どは食料。それから車で聴きたいCDと、遊び道具はポータブルゲーム機器に、UNOやオセロも。
けど、勿論結局、もしかしたらその荷物を開く事すら出来ずに、身体だけで朝まで…。
ふふ。
そんな事を考えながら荷造りなう、です。
少々旅行へ行ってきますのです。
絶対に素敵なマルエー(の妄想の種)に出会って戻って参ります。ふふふ。
[しずまる]
阿呆だー。
しかし、財布と鍵と携帯をポケットに突っ込めばそれでよし、なエースが、
マルコとどこかに泊まりにいくとかで、そわそわしてワクワクして、色々持って行きたくなって鞄パンパンで現れてマルコ吃驚、とか可愛いなぁ…
殆どは食料。それから車で聴きたいCDと、遊び道具はポータブルゲーム機器に、UNOやオセロも。
けど、勿論結局、もしかしたらその荷物を開く事すら出来ずに、身体だけで朝まで…。
ふふ。
そんな事を考えながら荷造りなう、です。
少々旅行へ行ってきますのです。
絶対に素敵なマルエー(の妄想の種)に出会って戻って参ります。ふふふ。
[しずまる]
いい○○
2011.11.25 Friday
あれよあれよと言う間に
2011.11.23 Wednesday
昨日で、このブログを開設してから1年が経過したりしていました。
1と2で揃う日付にしたかったんですねー。
まあ、いい夫婦の日って事で。夫婦……にも似てなくはないもんだろ、とゆーことで、
やすまるにちょっとメールとかしてみたりとかしてました(笑)
…エースが…。
誕生日とか祝うし、クリスマスその他の公なイベントにも従ってはしゃぐんだけど、自分達にとっての記念日みたいなそんな日は、祝うのを恥ずかしがったら可愛いなー。
これはなんだか、付き合い始めたっていうタイミングが少しぼやぁっとしてる感じの始まり方のマルエーだと良い感じですね。
エースが覚えてるのが、初めて身体を繋げた日だったりしたらいい。
ちょうどその日付が凄く覚え易かったりとかして…
で、ふっと思うんですよ、もうちょいで1年かぁ…と。
そんなタイミングにちょうど陸に上がる機会があって、なんとなく目に入ったアクセとか、気付いたら買ってみたりしてて。
でもいざその日になってみたら、ドキドキの所為か、祝おうとしてることが…それどころか、あれから1年だって日付まで覚えてる事自体が妙に女々しい気がしてきて、うがーーーってなって、勢いでせっかく買ったプレゼント消し炭にしちゃったりして。
その後「何騒いでんだい」って入って来たマルコに「なんでもねェよ!」って誤摩化すんだけど、そのあとマルコが自分に何かプレゼントをくれたりして、嬉しい→恥ずかしい→おれどうしよう!!??って、わあああってなるエース可愛いな。
マルコは消し炭でも貰ってくれるよきっと。
それか、「あーあァ。貰い損ねちまったなァ…なら、去年の今日と同じモン、寄越せよい」っておっぱじまるか…いやまぁ、どのみちおっぱじまりますね。
そんなこんなで、(?)
これからもグダグダ書き続けていきますー。
どうぞよろしくお願いします!!
[しずまる]
1と2で揃う日付にしたかったんですねー。
まあ、いい夫婦の日って事で。夫婦……にも似てなくはないもんだろ、とゆーことで、
やすまるにちょっとメールとかしてみたりとかしてました(笑)
…エースが…。
誕生日とか祝うし、クリスマスその他の公なイベントにも従ってはしゃぐんだけど、自分達にとっての記念日みたいなそんな日は、祝うのを恥ずかしがったら可愛いなー。
これはなんだか、付き合い始めたっていうタイミングが少しぼやぁっとしてる感じの始まり方のマルエーだと良い感じですね。
エースが覚えてるのが、初めて身体を繋げた日だったりしたらいい。
ちょうどその日付が凄く覚え易かったりとかして…
で、ふっと思うんですよ、もうちょいで1年かぁ…と。
そんなタイミングにちょうど陸に上がる機会があって、なんとなく目に入ったアクセとか、気付いたら買ってみたりしてて。
でもいざその日になってみたら、ドキドキの所為か、祝おうとしてることが…それどころか、あれから1年だって日付まで覚えてる事自体が妙に女々しい気がしてきて、うがーーーってなって、勢いでせっかく買ったプレゼント消し炭にしちゃったりして。
その後「何騒いでんだい」って入って来たマルコに「なんでもねェよ!」って誤摩化すんだけど、そのあとマルコが自分に何かプレゼントをくれたりして、嬉しい→恥ずかしい→おれどうしよう!!??って、わあああってなるエース可愛いな。
マルコは消し炭でも貰ってくれるよきっと。
それか、「あーあァ。貰い損ねちまったなァ…なら、去年の今日と同じモン、寄越せよい」っておっぱじまるか…いやまぁ、どのみちおっぱじまりますね。
そんなこんなで、(?)
これからもグダグダ書き続けていきますー。
どうぞよろしくお願いします!!
[しずまる]